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2010.12.18

'88 BMW M6 (E24) 後期型 ペイント

K様の'88 BMW M6 (E24) 後期型、

今回は、板金塗装を行うことにしました。

少々、化粧直しです。


アッパー フロントエプロンは、、、


この部分、ワンパネルを塗装します。


当然、フロントグリルとセンターグリルは外します。


左フェンダー、、、


この部分もワンパネル塗装します。


サイドアウターブレード、サイドモール、ホイールアーチカバー、コーナリングランプを外して塗装します。

もちろん、Mテクニック・ピンストライプラインも剥がします。



そして、AFTER



外したホイールアーチカバーも一緒に塗装しました。


次回は、BMW E24 M6 後期型用 M-TECNICピンストライプラインを貼ります。





'88 BMW M6 (E24) 後期型 ペイント でした。



2010.12.17

'85 BMWアルピナ C1-2.3 (E30)  デコライン貼り替え 7

'85 BMWアルピナ C1-2.3 (BMW E30TYPE) ・・・ ALPINAデコラインの貼り換え中です。

前回まで、リヤ、左右サイドのデコライン貼り替えまで完了しました。


今回は、最後になったフロントスポイラーです。


いつも、何故か最後はフロントスポイラーです。


贅沢にも作業はアルピナ・ホイールを台にして行っています。


いつもの事ですから不思議ではありませんか!


アルピナ・フロントスポイラーですので、出来ましたら補修してからの方が良いのですが、


予算もありますので・・・



フロントスポイラー貼り替え完了です。

これで、このアルピナC1-2.3 デコライン貼り替えはすべて終了です。

完成した後の撮影は拒否されましたのでありません。(笑)


今回のアルピナ・デコライン貼り替えは、シルバー・ベタタイプデコラインと、ゴールド・ピンストライプデコラインの2種類の組み合わせで貼り替えしました。


しかし、これは時間が掛かりますね。

しかも、何故かこの寒い時期に集中します。


アルピナ車両は、エクステリアでアルピナ独特のデコラインが貼ってあります。

デコラインがきれいだと、クルマも気持ちもきれいになったような気がします。




'85 BMWアルピナ C1-2.3 (E30)  デコライン貼り替え 7 でした。



2010.12.16

'85 BMWアルピナ C1-2.3 (E30)  デコライン貼り替え 6

'85 BMWアルピナ C1-2.3 (BMW E30TYPE) ・・・ ALPINAデコラインの貼り換え中です。


アルピナ・デコライン、ゴールドのピンストライプデコラインの方が無くなってしまったところで中断したままでした。



届きました。 アルピナ旧タイプ デコライン (ゴールドピンストライプ)



前回まで、、、右サイドは完了。


左サイドに移ってアルピナ・シルバーベタタイプ・デコラインを貼ったところまででした。


左フェンダーのバンパー側のシルバーベタタイプ・デコラインを貼りました。


次に、左フェンダー

アルピナ・ゴールドピンストライプデコラインを貼ります。


新品コーナリングランプも取り付けします。





左ドア貼り替え完了。



そして、左クォーターパネル貼り替え完了です。





デコライン、、、残すところフロントスポイラーのみです。 つづく。





'85 BMWアルピナ C1-2.3 (E30)  デコライン貼り替え 6



2010.12.15

'88 BMW M6 (E24) 後期型 クラッチに違和感あり 3

K様の'88 BMW M6 (E24) 後期型、

前回まで、ブレーキパイプの部品待ちでした。


発注してから意外と速く届きました。


新品ブレーキパイプ。 真っ直ぐのパイプなので、一見違うパーツに見えます。


しかし、同じブレーキパイプです。 同じ形状に曲げて使用します。


これは外した方のブレーキパイプ。


使い物になりませんね。


値段も意外と安いですよ! 1本1.300円くらいです。


取付完了です。


ブレーキオイルを注入して、エア抜きを行えばブレーキホース関係は完了です。


この'88 BMW M6 (E24)、次は板金塗装です。↓




'88 BMW M6 (E24) 後期型 クラッチに違和感あり 3 でした。



2010.12.13

'88 BMW M6 (E24) 後期型 クラッチに違和感あり 2

K様の'88 BMW M6 (E24) 後期型、

前回からの続きになります。

さあクラッチホースをどうしようか・・・ というところまででした。


出した回答は・・・

このBMW M6 (E24) は、フロント側2本のブレーキホースにステンレスメッシュ・ブレーキホースが使用してあります。

このうち1本をクラッチホースに使用することにしました。 もう1本は予備にでも・・・



そして、このBMW M6 (E24) のブレーキホース6本をすべてステンレスメッシュ・ブレーキホースに交換することにします。



まずは、クラッチペダル、クラッチマスターシリンダーを取り付けします。

新品はいいですね。


クラッチレリーズシリンダーも取り付けて、オイル注入、エア抜きまでしておきます。 

これでクラッチ側は完了。


つづいて、フロントブレーキホースとして使用していたステンメッシュ・ブレーキホース・・・


これをクラッチホースとして取り付けします。


加工については○○○です。


そして、ブレーキホース6本をすべて ステンレスメッシュ・ブレーキホースに交換します。

         フロント側                   リヤ側手前                  リヤ側奥 



このままスムーズに作業が進むと思っていたのですが・・・ 甘くはないですね!


左リヤの奥側のブレーキホースとブレーキパイプが外れません。


それどころか、ナメてしまいました。。。 ブレーキパイプも交換しなければならなくなりました。


ブレーキパイプの在庫はもっていませんので、ここで作業は中断です。


なかなか都合良くスムーズにはいかないものですね。。。 つづく!




'88 BMW M6 (E24) 後期型 クラッチに違和感あり 2 でした。



2010.12.12

'88 BMW M6 (E24) 後期型 クラッチに違和感あり

K様の'88 BMW M6 (E24) 後期型、


前回、'88 BMW M6 (E24) テスト走行&視察  から間が空きましたが、


今回はクラッチの違和感についてです。


原因について、クラッチマスターシリンダー、クラッチレリーズシリンダーあたりを疑ってみたところ・・・


やはり原因はこのあたりのようです。


クラッチマスターシリンダー、クラッチレリーズシリンダーをセットで交換します。


BMW E24 M6用 クラッチマスターシリンダー、クラッチレリーズシリンダー、
そしてコンプレッションスプリング。

もちろん新品です。

BMW E24 M6専用部品ではなく、同年式のE24 635CSi E28 M5 アルピナB7ターボ B9 B10あたりのMT車は共通部品のようです。


クラッチオイルを抜いてみたところ、かなり汚れていました。


ついでにブレーキオイルも見てみると、同じくらいに汚れている様子・・・


問答無用、交換ですね。


左 クラッチマスターシリンダー 新旧


右 クラッチレリーズシリンダー 新旧


クラッチペダルに付いているコンプレッションスプリングも、やはり交換した方が良さそうです。

しかし、クラッチホースは・・・

使って使えないことはありませんが、どうしようかな!



つづく。




'88 BMW M6 (E24) 後期型 クラッチに違和感あり でした。



2010.12.11

'98 BMW 525i (E39) Mスポーツ仕様 トランク

ストックカーに追加した '98 BMW 525i (E39) Mスポーツ仕様、


アルピナC1-2.3 (E30) のデコライン貼り替えが中断していますので他の事を・・・



トランクの開閉に少々不具合がありました。


キーで開閉はできるのですが、運転席からのトランクオープナーでの操作では開閉しません。


思いついた時に直しておきます。


トランクロックアクチュエーターを交換します。


部品の値段は15.000円ほど。


同じBMW E39でもいくつか部品に種類があるようで、これは値段が高い方でした。



BMW E24 E28 E30あたりならこの部品はついていませんので壊れようがありませんが、いろいろ付いていると故障の原因も増えますね。

ボタン式が一番壊れないです。。。





'98 BMW 525i (E39) Mスポーツ仕様 トランク でした。



2010.12.10

'85 BMWアルピナ C1-2.3 (E30)  デコライン貼り替え 5

'85 BMWアルピナ C1-2.3 (BMW E30TYPE) ・・・ ALPINAデコラインの貼り換え中です。

前回まで右面(助手席側)が完了しました。


今回は左面(運転席側)を施工します。


まず、リヤクォーターパネルから・・・


古いデコラインを剥がし、新しいアルピナ・デコラインを貼っていきます。


左ドアまで調子よく貼っていたところ、ハプニング発生です。


なんとアルピナ・デコライン、ゴールドのピンストライプデコラインの方が無くなってしまいました。


これは失敗しました。


代わりのデコラインを使おうにも在庫が・・・ ありません。


またここで失敗、以前の棚卸しデータと在庫数が間違っていました。


急遽、アルピナ後期デコラインを使おうにもこちらも在庫数が違っていました。


前期デコラインも後期デコラインも無くなってしまいました。。。


まさか、盗難か。。。


最近セキュリティーは反応していませんので違うと思います。


きっと、消滅したのでしょうね!




ご注文分を頂いている2セットどころか、施工中の分も・・・!



まあ、悩んでいても仕方ありませんので、とりあえず支障がないところだけ先に貼りました。




'85 BMWアルピナ C1-2.3 (E30)  デコライン貼り替え 5 でした。



2010.12.09

'85 BMWアルピナ C1-2.3 (E30)  デコライン貼り替え 4

'85 BMWアルピナ C1-2.3 (BMW E30TYPE) ・・・ ALPINAデコラインの貼り換え中です。



今回は、右フェンダーまで作業完了しました。

フェンダーは2分割でデコラインを貼りますので時間が余分に掛かります。


ドア側のアルピナ・デコラインです。


ヘッドライト側のアルピナ・デコラインです。

コーナリングランプがありますのでこの部分はカットします。

そして、新品のコーナリングランプを取付します。

これで右フェンダーは完了です。





'85 BMWアルピナ C1-2.3 (E30)  デコライン貼り替え 4 でした。



2010.12.06

'85 BMWアルピナ C1-2.3 (E30)  デコライン貼り替え 3

'85 BMWアルピナ C1-2.3 (BMW E30TYPE) ・・・ ALPINAデコラインの貼り換え中です。


右リヤクォーターパネルの貼り替え作業が完了しました。

古いデコラインを剥がすのに時間を要します。

そして、2種類のアルピナ・デコライン・・・

この部分の作業時間だけで5時間を要しました。


つづいて、右ドアまでいっきに作業、

作業完了です。


今回、ALPINA文字はご希望のゴールドにしました。



通常、シルバーベタタイプデコラインと、ゴールドピンストライプデコラインを組み合わせる場合、

ALPINA文字はシルバーにする事が多いのですが、別に決まっている訳ではありません。

ALPINA文字を通常の1.5倍にされた方もみえますので・・・





'85 BMWアルピナ C1-2.3 (E30)  デコライン貼り替え 3 でした。



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