2011.12.17
年末年始 休業のお知らせ
年末年始 休業のお知らせ
今年一年、皆様方にご愛顧いただきありがとうございました。
年末年始休業のご案内です。
12月30日 ~ 1月5日まで休業とさせて頂きます。
12月29日 営業時間 AM11時 ~ PM5時まで とさせて頂きます。
よろしくお願いします。
ブログ
2011.12.17
年末年始 休業のお知らせ
今年一年、皆様方にご愛顧いただきありがとうございました。
年末年始休業のご案内です。
12月30日 ~ 1月5日まで休業とさせて頂きます。
12月29日 営業時間 AM11時 ~ PM5時まで とさせて頂きます。
よろしくお願いします。
2011.12.03
Dさんの アルピナB7ターボ/1 (BMW E28 TYPE)、
好調から一転、エンジン不調になってしまったようです。
アルピナB7ターボですので、何が起きても不思議ではありませんが・・・
きれいで整備も行き届いていそうなB7ターボです。
不具合の原因の特定が急務になりますが、焦ってもダメ・・・
これからひとつひとつ原因を調べていきます。
2011.12.02
Sさんの '89 BMW635CSi (E24 TYPE) 、キーシリンダー交換後、エンジン始動できるようになりました。
残りの困った症状、、、時折バッテリーが上がったような症状の改善です。
バッテリーターミナル部分の接触不良・・・
こんな簡単なことでしたらよいのですが、そういう訳ではなさそうです。
オルタネーターから、あるいはスターターモーターから、プラス線を調べるも異常がなさそう・・・
やはりと言うべきか、アース不良・・・ どこかのアース線が接触不良を起こしているようです。
しかし、点検後、接触不良を起こしているところはありませんでした。
どうやら新規にアース線を引いて様子を見るのが一番のようです。
アース線、、、 昔はもう少し平らなアース線があったはずですがありませんでした。
丸くて少し太めのアース線をつくりました。
このアース線で、片方はマイナスターミナルを繋ぎます。
もう片方はというと、スターターモーターが一番良いと思いますが、BMW E24 635CSi の場合は違う場所に繋ぎます。
オルタネーターの上を通過して、ウォーターポンプ下あたりのエンジンブロックが良いでしょう。。。
その後、何度かテストを重ねても、正常にエンジン始動できるようになりました。
新規にアース線を引いて様子を見ましたが、結果これで解決したようです。
新品バッテリーに交換して、これならば茨城県まで問題なくドライブできるでしょう。。。
2011.12.01
Sさんの '89 BMW635CSi (E24 TYPE) が、エンジン始動できず・・・
時折、バッテリーが上がったような症状、、、そして、エンジンキーが回らないという症状でした。
関連記事 '89 BMW635CSi (E24 TYPE) 茨城より
まずは、エンジン始動させることを優先して、エンジンキーシリンダーを交換することに…
昔は車台番号と本人確認を行う事でキーシリンダーを発注して、内部を組み替えることによって、他のドアキー・トランクキー・グローブボックスキーとキー形状を統一できたと思ったのですが、今は違うようです。
この回答が得られるまで、2週間以上掛かろうとは思ってもみませんでした。
キーシリンダー+キーのセットしか発注できず、エンジン専用キーとなってしまいます。
このことが前もって解っていれば、無駄なことをしなくても済んだのですが・・・
そんな事とは知らずに、エンジンキーシリンダーに刻印されているというキーナンバーを見つけるため、損傷させないようにキーシリンダーを取外す無駄な努力をしていました。
ディーラー出身者からの情報でしたので信じていましたが、まさか!
損傷させないように取外そうとすると、まったく外れなかったキーシリンダー・・・
内部での損傷が大きかったのでしょう。
今度は、容赦なくドリリングで外しました。
外してしまえば、取付は早いものです。
キースイッチを取り付けて、エンジン始動テストしましたが、まわり方が硬い感じ・・・
やはり新品です。 これで始動に関しては一件落着です。
残るは、時折バッテリーが上がったような症状、、、の解決です。。。
つづく
2011.11.27
Kさんの'91 アルピナB10-3.5/1 (BMW E34 TYPE)、
運転席よりも後方から、高速走行中に異音が出るようになりました。
異音のする場所から推測されるのはデファレンシャルですが・・・
プロペラシャフトやドライブシャフト、ハブベアリングの可能性もあります。
ファクトリーにてリフトアップして確認します。
デフオイルは入っている状態で、デフからのオイル漏れあり。。。
タイヤを回して確認すると、ゴロゴロと異音がするのはやはりデファレンシャルあたりからのようです。
両輪とも同じ方向に回りますので、ノンスリップデフです。 さすがはアルピナです。。。
色々と調べてみるとファイナルドライブ3.91が搭載されているのですが、新品は生産終了になっていました。
中古といっても確かノンスリップデフは、BMW E34 535iでオプション設定だったと思います。 簡単には見つかりませんね。
どうしたものかな。。。
2011.11.25
'85 BMW E24 M635CSi、
エンジンルームクリーニングを行う前に、ブレーキアキュームレーターは交換します。
そう・・・ 交換するパーツがある場合は先に交換しておくべきです。
Before、、、
ブラックボディーのBMW E24 M635CSi 、
ホワイトボディーより時間を要さないところと、635CSi よりは作業性が良いところがありますが・・・
after、、、
エンジンルームクリーニング終了後、あまりきれいになった気がしませんね。
当然きれいにはなっているとは思いますが…
制覇した、またはやり遂げた達成感のようなものを感じません。
まあ、寒い時にはそれどころでは、、、一刻も早く作業終了したいと思うのが山々ですが・・・
それよりも、、、部品交換は先に行う方がよいでしょうね・・・
エンブレム、オイルフィルター、エンジンオイル交換はともかく、
ウォーターポンプ、サーモスタットなど・・・
在庫パーツですので、部品到着を待っていた訳ではありませんが・・・
二度手間は避けたいものです。。
2011.11.23
今回は発送のみ、、、
オリジナル Mカラー (3色) デコライン BMW E24 M6用にチョイスします。
BMW E24用でもM6、M635CSi用と、635CSi用とあります。
更に、ボディーカラーに合わせて文字色 白と黒があります。
Mカラー3色デコライン 8本と、
サイド用デカール 2枚、
リヤ用デカール 1枚の組み合わせです。
この文字色 白のパターンは、ブラック系やブルー系の濃いボディーカラーの時に使います。
powered by BMW Racing Sport M6 はM6 M635CSi用です。
635CSi用は、powered by BMW Motorsport になります。
今回はこの文字色 白のパターンです。
これはおまけ。
ワンポイントアクセントに使うため、色々なデカール・ステッカーを製作しました。
こちらは、文字色 黒のパターン。
ホワイト系やシルバー系ボディーカラーの時に使います。
黒文字パターン。
powered by BMW Racing Sport M5 はM5用です。
635CSi用は、powered by BMW Motorsport です。
他にも、M5 (BMW E28 E34 E39) 用、
M3 (BMW E30 E36 E46) 用も製作。。。
2011.11.20
Yさんの '93 アルピナB6-2.8 クーペ (BMW E36 TYPE)、
クラッチオーバーホールして、その後・・・
テスト走行をしてみました。 ただのドライブ光景にしか見えませんか・・・
しかし、異音が解消されました。
やはりクラッチ内部からの異音が正解でした。 読み通り・・・
オイル漏れも治まったようですが、新たな問題が発生・・・
燃料漏れを発見しました。
どうやら燃料タンクの上の方から、、、サクションユニットから漏れていました。
すぐに交換して、テスト走行を行い、こちらも無事に解決しました。
アルピナB6 2.8 (BMW E36 TYPE)、
80年代のBMW E24 M6やE28 M5、またはアルピナB7ターボやB9 B10と比較して、軽くて扱いやすいのが印象的です。
アルピナエンジンとマニュアルミッションの相性も良く、軽快で乗りやすい…
わたしの普段の足として、持っておきたい1台です。
アルピナB7ターボ (BMW E12 TYPE) とのツーショット!
まだ荷物が入る前の新店舗からです。
新しいオフィス内から・・・ 白黒画像ではなくて、モノトーンにコーディネートしました。
足元にまだ片付けられていない書類が山積みされていますが、業務の合間にでも片付けすることにします。
新店舗に変わってから20日間経ちましたが、やはり体への負担が軽減したようです。
しかし、ON OFFの区別がつきにくくなりました。
何より、新築ですのできれいです。
ご来店の際には、ゆったりとしたソファーでおくつろぎ下さいませ。
2011.11.18
Yさんの '93 アルピナB6-2.8 クーペ (BMW E36 TYPE)、
オイル漏れは気になりますが、クラッチからの異音?も気になります。
もうHighway Star GARAGE 第3ヤードではなくなり、メイン店舗となった2番格納庫にアルピナブルーは納まります。
どうもクラッチベアリング辺りから音が出ているように思いますが、、、
人によってはミッション内部からの異音との捉ええ方もあるようです。。。
ところで、このアルピナB6 2.8 (E36 TYPE) はマニュアルミッションです。
このアルピナB6 2.8に搭載されているミッションは、ゲトラグ製ではなくどうやらZF製のようです。
新品ミッションの値段は40万円を超えます。
これが安いのか高いのか、個人の価値観はそれぞれ違いますのでコメントしませんが、物があるだけ立派とだけ言っておきます。。。
とりあえずクラッチをオーバーホールして、その後、異音とオイル漏れをチェックすることにします。
2011.11.17
Yさんの '93 アルピナB6-2.8 クーペ (BMW E36 TYPE)、
アルピナブルーがきれいなE36 アルピナ、、、
オイル漏れがひどいということでお預かりしました。
しかし、止めているときにはそれほどオイル漏れは見られませんでした。
したがって、夜、テスト走行を行います。
40分ほど走行して、翌朝、再度様子を見ることに・・・
同じようなポージングに停めてみました。。。
オイル漏れ、、、エンジン下からではなく、ミッションから少し後方?
ミッションオイルかデフオイルか、、、といったところでしょうか。。。 オイル漏れに関しては…
ところが、クラッチから何やらカラカラ、ゴロゴロと音が少し出ているのに気付きました。
オイル漏れと関係があるのか否か・・・ つづく
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