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2009.12.16
BMW E24 M635CSi (M6) インシュレーター交換
BMW M635CSi (BMW E24モデル) インシュレーター交換
BMW E24 M635CSi (M6) のインシュレーター交換です。
解りやすく言えば、ボンネット裏のスポンジパッドの交換です。
結構、ボロボロになっている車両も多く見られます。 このBMW M635CSi (BMW E24モデル)も同様です。
簡単にBefore After で!
交換前、、、まずは古いインシュレーターを削り落とします。
洗剤等を使用して脱脂を行います。 ここで手を抜くと後で後悔します。。。
そして、貼り付け!
交換後です。
きれいになりました。。。
ボンネットは開ける機会が多いと思いますので、インシュレーターがきれいだと気持ちが良いですね!
エンジンルームがきれいな車は手が行き届いている場合が多いです。
新品インシュレーター3点で、価格は約12.000円ほどです。
BMW E24用は、BMW M6 M635CSi 635CSi アルピナB9-3.5 B10-3.5 B7ターボ 共通部品になります。
BMW M635CSi (BMW E24モデル) インシュレーター交換でした。
2009.12.12
BMW E24 軍団!
BMW E24 軍団 勢揃い!
BMW M6(E24モデル)、BMW M635CSi (E24モデル)、BMWアルピナB7ターボ/1 クーペ (BMW E24モデル)、
BMWアルピナB9-3.5 クーペ (BMW E24モデル)、BMWアルピナB10-3.5 クーペ (BMW E24モデル)、
ハルトゲH6 (BMW E24モデル)、、、と言っても、、、愛知県A様が作って持って来て下さいました。
左は、BMW M6 (E24) ブラック、、、
右は、BMW M635CSi (E24) ホワイト、、、
左のBMW M6 (E24) ブラックは、ご自身のBMW M6 (E24) 同様シュニッツアーホイールを履いています。
左は、BMWアルピナB9-3.5 クーペ (BMW E24モデル) ブルー、、、
これはストックカーのBMWアルピナB9-3.5 クーペ (BMW E24モデル)サタンブルーをモデルにしたそうです。
右は、BMWアルピナ B7ターボ/1 クーペ (BMW E24モデル) イエロー、、、
さすがにイエローはないですが、これもいいかもしれません。
左は、BMWアルピナ B10-3.5 クーペ (BMW E24モデル) グリーン 、アルピナグリーンのようです。
右は、ハルトゲH6 (BMW E24モデル) レッド、実物があれば欲しいですね!
これは、デモカー '83 BMWアルピナ B9-3.5 クーペ (BMW E24モデル)をモデルにして作って頂きました。
デモカーの方はALPINAデコラインがゴールドピンストライプですが、こちらはシルバーで。
元々がBMWアルピナB9もシルバーでしたので、いずれシルバーに戻すつもりです。
でもホイールはセンターキャップタイプ、、、デモカーアルピナB9-3.5クーペと同じです。。。
以前、三重県S様より頂いた
BMWアルピナ B7ターボ/1 クーペ (BMW E24モデル) ホワイトも並べてみました。
実物でこれだけあれば言う事なしですが、、、!
BMW E24 軍団 勢揃い! でした。
2009.12.09
'86 BMW 635CSi (BMW E24モデル) 不動から復活!
'86 BMW 635CSi (BMW E24モデル) 不動からの復活!
I 様の '86 BMW 635CSi (BMW E24モデル) 、、、お預かりしたのが10月の終わりごろでした。
ちょうどロサンゼルスから帰ってきた直後、1日遅れで帰ってきましたので、遅めに開店した時でした。
まだ時差ボケで頭の回転が悪い時に、JAFで運ばれてきました。
それから今まで、色々なところをチェックしてもエンジン始動しませんでした。。。
走行中に突然ダウンしたという事を色々と考えながら、燃料系統、点火系統と順を追って整備していくつもりでした。
でも最初に行ったのはCPUチェック、車両よりCPUを取り外して、確実にエンジン始動する BMW 635CSi (BMW E24モデル) に着け替えてチェックしてみました。
この時、問題なくエンジン始動しました。
燃料系統は状態は良くなくダウン気味でしたので、ポンプ・リレー等の交換。 インジェクションまで交換しました。
点火系統はディストリビューターを交換したところで、何となく始動はしなくてもエンジンが掛かりそうな感じになってきたような気がしました。
でもダメ!
パルスセンサーも異常なし。。。 打つ手がなくなってきたところで、、、夢の中でダッシュボードを叩く自分の姿が、、、
これは何を意味するのか後に解りました。
ダッシュボードを叩く行為、CPU接触不良を疑っていたのです。
しかし、CPUは最初にチェック済み!
という訳で、もう一度CPUをチェックする事にしました。 今度は分解してみました。
CPU基盤です。
一番下側の横一列のハンダ付してあるところがサビているのが確認できました。
接点復活剤など使用してみましたが、、、これがエンジン不動の原因か?
いや最初にこのCPUは動作確認してあります。 ???
違うCPUを試しに使ってみることにしました。
すると、、、エンジン始動、、、しました。
とりあえず走行テストを繰り返しながら様子を見る事にしました。
でも、なぜ??? 結局、悪かったところが一つではなく複数あったという事です。
その後、I様には無事に納車!
まあ、BMW635CSi (BMW E24モデル)ではよくある事ですが、1ヶ月半掛かってしまいました。
'86 BMW 635CSi (BMW E24モデル) 不動からの復活! でした。
2009.12.06
'86 BMW M5 (E28) エンジン調整その後
前回、このBMW E28 M5のエンジンルーム・クリーニングを行いました。
今回はこのBMW E28 M5 エンジン調整を行った後、更に調子を上げる為に試した ”BARDAHL(バーダル)製品” のテスト結果をレポートしてみました。
まずは、右側BARDAHL(バーダル) リング・イーズ
メーカー営業様のお話では、RING-EEZE(リング・イーズ)の方はかなりの優れもので、
ピストン細部にこびり付いた頑固な汚れまで確実に除去すると言うことでした。
詳しく聞いたところ、本来ならばオーバーホールが必要なほどの状態でも、
走行しながらスラッジやカーボンを除去してほぼ新品の状態まで戻る。 という事でした。。。
そして、左側BARDAHL(バーダル) 極フューエルシステムトリートメント
メーカー営業様のお話では、燃料タンクに加えるだけで、オイルで潤滑が難しい場所にある
エンジンパーツの可動をスムーズにし、インジェクターを含む燃料系統パーツに蓄積している
不純物を安全に溶解し除去する。 という事でした。。。
テスト車両の'86 BMW E28 M5クンです。
結果は、、、
このBMW E28 M5、、、エンジンをオーバーホールしていませんので詳しくは確認できませんが、
エンジンの調子は以前よりも確実に上がっています。
エンジンオイルが通常よりも早く汚れていますので、おそらくエンジン内部のスラッジやカーボンを落としていると考えられます。
そして、特筆すべきなのは、エンジンの吹き上がりが格段に変わった事です。
M POWERの295PS 直6DOHCエンジンがレッドゾーン手前まで気持ちよく、見事なまでに回ります。
明らかにフューエルラインがクリーンになっているのが解ります。
旧車の高性能エンジンほど、違いが解るのかもしれません。
これならば、BMW E24 M6 や BMW E28 M5、更にはアルピナB9-3.5、アルピナB10-3.5、アルピナB7ターボにも使えると思います。
BMW E30 M3 や アルピナB6、アルピナC2、アルピナC1にも試してみたいです。
右 BARDAHL(バーダル) リング・イーズ 3.780円
左 BARDAHL(バーダル) 極 フューエルシステムトリートメント 5.355円
WAKO'S(ワコーズ)からは同類品は出ていませんので、これは使えます。
'86 BMW M5 (E28) エンジン調整その後 でした。
2009.12.05
'86 BMW M5 (E28) エンジンルームクリーニング
'86 BMW M5 (E28) エンジンルームクリーニング
このBMW M5 (E28)、、、前回まで、、、
ブレーキキャリパーOH、外装磨きが終ったところでした。
今回、このBMW E28 M5のエンジンルーム・クリーニングを行いました。
結構きれいになったと思います。
295PSの直6DOHCエンジン。
BMW E28 M5やBMW E24 M6、M635CSiにはこのエンジンが搭載されています。
'86 BMW M5 (E28) エンジンルームクリーニング でした。
2009.12.03
BMW635CSi (BMW E24モデル後期型)
BMW 635CSi (BMW E24後期型) アルピナスポイラー取付
T様のBMW 635CSi (BMW E24後期型)、、、
普段好んでアルピナ仕様にする事はありませんが、
今回、フェンダー板金ついでにアルピナスポイラーを取付しました。
アルピナホイールも装着されていましたから!
カラーはドルフィンメタリック、、、
ロサンゼルスのミーティングを思い出します。
コンクール・ウィナー ”BMWアルピナ B10-3.5 クーペ” も
この色ドルフィンでした。。。
だからかな。。。 取付したのは!
でもALPINAデコラインはなしです。
アルピナ製品を使ってもBMW635CSiには変わりはありませんので、、、
アルピナそっくりさんは造らない。。。
でも、、、よく似合っていますので、これならアリかな!
BMW 635CSi (BMW E24後期型) アルピナスポイラー取付 でした。
2009.12.02
BMW M5 (E28)
'86 BMW M5 (E28) ブレーキキャリパー オーバーホール
みんカラでは先にアップしていましたが、
このBMW E28 M5クン、ようやくブレーキキャリパーのオーバーホールが終了しました。
このBMW E28 M5には参りました。
← これです。これ!
フロント側4ポッドキャリパーのボルト折れが原因で遅くなりました。
M8 M10ボルトはあるのですが、必要ななったボルトはその中間、
M9? 存在しません。
リヤ側はすんなりオーバーホール終了。
ブレーキオイル交換、エア抜きをしてブレーキ完了です。
そして、ようやく外装を一通り磨きました。。。
まだ磨きが完全ではありませんが、そこそこきれいになったので画像を用意しました。
まだ画像が余りありませんが、「ストックカー」コーナーにアップしていきます。
しかし、存在しないようなボルト使うなよ!
'86 BMW M5 (E28) ブレーキキャリパー オーバーホール でした。
2009.11.30
みんカラ!
みんカラブログ、、、はじめようかな~と思いました。
前からはじめようと思っていたのですが、何だか面倒なようでしたので、、、
面倒くさいのが苦手な性分でして。。。
がんばって登録しました。 でも3時間以上は掛かってしまいました。
でも、そんなわたしを大目に見てやって下さいね!
個人的な内容は”みんカラ”の方にアップしていきます。
2009.11.26
BMW E24ミーティング
BMW E24ミーティング
23日にお店を臨時休業にして行ってきました。
BMW E24、、、M6か635CSiばかりです。 アルピナ(ALPINA)はいないですが、
後期型ビッグバンパー、中期型アイアンバンパー、希少な初期型635CSiもいました。
場所は浜名湖ロイヤルホテル、、、
わたしは雑談中。→
NORIさんから頂いた画像です。 ありがとうございました。
帰路で後方から撮った画像、、、そういえば10月にあったBMW E24/E28ミーティングでは、
体調不良に陥ったわたしを帰路、後方から支援して下さいましたね!
今回は日帰りでした。
思えばいつも前日に飲み過ぎでは、、、それで体調を崩してしまうという事に気付きました。。。
BMW E24ミーティング でした。
2009.11.25
東京モーターショー 前日
さて、話はさかのぼって、、、
東京モーターショー(招待日)の前日、すでにわたしは海浜幕張駅まで行っていました。
なぜ前日に、、、それは一人ではなく団体行動ですので、
わたし一人が遅れて皆さんに迷惑を掛ける訳にはいきません。
ホテル・ザ・マンハッタン
値段が手ごろだったのでここに宿泊することにしたのですが、、、
今になって、どうしてマンハッタンなんだろうと思います。
これから嫌々アメリカへ行こうというのに!
もうアメリカへ行く荷物も持ってきています。 アルピナブース用にスーツも・・・!
今になって思えば、このホテル・ザ・マンハッタン、、、とても良いホテルだと思います。
バスルームから夜景が見れます。
ついついバスタブに浸かって夜景を見たくなります。
シャワーだけではもったいない!
藤川優里議員 風に、ホテルで鏡に映った自分をケイタイで撮ってみました。(笑)→
直前までARIOS鈴木クンと会議をしていて、飲んでいましたので・・・!
('88 BMWアルピナB6-2.7 (E30モデル)で来ていました。)
ホテルから午前の景色が・・・!
この辺りは良い場所ですね!
仕事ではなくてプライベートで来たいところです。
そういえば東京モーターショーからホテル駐車場へ帰る時に、
この駐車場へ入っていくBMW E24 635CSiを見掛けました。
店にいる時やミーティング時以外、日常ではめったに見掛けなくなりましたが、
さすがは首都圏ですね。 幕張は千葉でしたか。
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