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2019.10.13

'05 BMW 325i エナジーコンプリート (E90) フロントガラスモール交換

'05 BMW 325i エナジーコンプリート (E90)


前回、アイドリング不調が改善されたところまででした。


今回は、フロントガラスモールの交換です。



フロントガラスの上部ゴムモールです。 経年劣化でボロボロに・・・ あまりにも醜かったので写真はなし、外した後の様子です。


破片を除去して、ボディ側をきれいにしてから新品に交換します。



走行するのに支障が無い為、なかなか交換しない場合も多い部分です。


しかし、E90の場合はガラス脱着せずに交換できます。


いつものE24 E28 E30 E31 E32 E34 E36などは、ガラス脱着の際にモール交換となりますが、E90はガラス脱着なしで交換できます。



'05 BMW 325i エナジーコンプリート (E90) フロントガラスモール交換 でした。


12:48 投稿 :Ra-i-ra



2019.10.06

'05 BMW 325i エナジーコンプリート (E90) アイドル不調

'05 BMW 325i エナジーコンプリート (E90)、


ENERGYエアロ、19インチアルミ、4本出しマフラーだけでなく、シートカバーまでENERGYです。



アイドリングが不安定になる症状・・・


まずはプラグから。



交換するほどでもありませんが、真っ黒ですので磨きます。 特に2番。


同時に外したダイレクトイグニッション・・・



なんか1本だけ違います。


結果的に3番のダイレクトイグニッションが悪さをしていたようですが、6本とも新品に交換します。



アイドリング不調はこれで改善されました。


ついでに・・・ 運転席のシートベルトがカチッと装着できずに、途中で外れてしまいます。



シートベルト装着できない状態では道路交通法違反、、、それ以前に警告音うるさい・・・


ベルトキャッチ交換・・・ E24やE28あたりならばシート外さずに交換できるのに・・・ 意外と時間が掛かります。



'05 BMW 325i エナジーコンプリート (E90) アイドル不調 でした。


12:59 投稿 :Ra-i-ra



2019.09.29

'06 BMW325i (E91) 3色Mカラーデコライン

'06 BMW325i (E91) 、ツーリングワゴンです。


最終在庫品、3色Mカラーデコラインを貼ります。



ガレージ内でボディーの熱を冷まします。


そして、直線ラインを一気に貼ります。





ステッカーを貼付けします。



ロッド生産した3色Mカラーデコライン、最後の在庫品です。


しばらく再生産の予定はありません。



ダークカラーのE91ボディーにはよく似合います。



'06 BMW325i (E91) 3色Mカラーデコライン でした。


11:08 投稿 :Ra-i-ra



2019.09.25

'92 アルピナB10-3.5/1 (E34) オールペイント

Mさんの '92 アルピナB10-3.5/1 (E34) 、


オールペイント中です。



全塗装前は、結構ボロボロだったので写真は無し。



ダイヤモンドブラック、綺麗に仕上がりました。





'92 アルピナB10-3.5/1 (E34) オールペイント


11:00 投稿 :Ra-i-ra



2019.09.22

'96 アルピナB3-3.0/1 edition30 (E36) 全塗装

Iさんの '96 ALPINA B3-3.0/1 Limited edition (E36) 、


予定していた整備が終わったところで・・・



全塗装に入ります。


よく見ると結構、外装が荒れています。



希少なE36 B3 Limited edition 、アルピナブルーの外装です。



きれいに仕上げます。



'96 アルピナB3-3.0/1 edition30 (E36) 全塗装


11:02 投稿 :Ra-i-ra



2019.09.21

'96 アルピナB3-3.0/1 edition30 (E36) 整備2

Iさんの '96 ALPINA B3-3.0/1 Limited edition (E36) 、


今回は、ヘッドカバーガスケットを交換します。




早速、外したヘッドカバー・・・ これは・・・



コーキングされていますね。 余程ひどいオイル漏れがあったのでしょうかね!


オイル汚れを落として、コーキング除去して、面研磨します。



ついでに少し塗装しておくことに・・・



問題はこの後・・・

こちらのコーキングを除去しますが、エンジン内部に落とさないように、丁寧に除去していきます。



地道な作業、ほぼ一日掛かってしまいましたが、、面を研磨してヘッドカバーガスケット交換。


フロントブレーキパッドも交換します。



EGオイル、 ブレーキオイル、PSオイル、クーラント入れ替えして作業終了です。




'96 アルピナB3-3.0/1 edition30 (E36) 整備2 でした。


16:50 投稿 :Ra-i-ra



2019.09.20

'96 アルピナB3-3.0/1 edition30 (E36) 整備1

Iさんの '96 ALPINA B3-3.0/1 Limited edition (E36) 、


30万キロオーバーですが、まだまだ走ります!



発注していた部品が到着。



ウオーターポンプ 、サーモスタット、ファンカバー、ファンクラッチを最初に交換。



クーラントホース一式、フューエルホース 、オイルホースも交換します。




先にベルト交換しておいて・・・



ラジエターASSYとサブタンクを取付します。



次回は、ヘッドカバーガスケットを交換します。



'96 アルピナB3-3.0/1 edition30 (E36) 整備1 でした。


10:56 投稿 :Ra-i-ra



2019.09.18

'87 BMW M5 (E28) エンジン不動

Kさんの '87 BMW M5 (E28)



エンジン始動せず・・・ ということで運びました。




ボディーカバーを掛けたまま、しばらくエンジンを掛けていなかったため無理もありません。



電気信号がない。 エンジンルームを目視して気付きました。 まずパルスセンサーを交換します。



これでエンジン始動成功、、、でした。


しかし、しばらくするとまたエンジンが掛からなくなりました。


各部のコネクター部分の接点不良を点検しても、まだエンジン掛からず・・・



DMEコネクターの接点不良かなと思って、



コネクターを点検しても結果は変わらず・・・ 




DMEを分解して内部の基盤を細かく点検する事に・・・ 目が見えないのにね!



ハンダ付けされている部分をすべて点検、一点一点ハンダを付け直します。



基盤剥き出しのまま、クルマに繋いでエンジン始動・・・


エンジン始動成功。


DMEトラブル、最近多くなってきましたね。 DMEを元通りに戻して、そのままオーナーのもとへ。




'87 BMW M5 (E28) エンジン不動 でした。


12:04 投稿 :Ra-i-ra



2019.09.12

'88 BMW M6 (E24) ~オリジナル・ステンレスマフラー製作~ 完成

Kさんの '88 BMW M6 後期型 (E24) 、

”BMW E24 M6 用 オリジナルワンオフ・ステンレスマフラー ”

計画してから6年、ついに完成です。


BMW E24 M635CSi用 純正ステンレスタコ足から繰り出される2本のステンレスパイプ。。 



マフラーエンドは好みでカット。

高性能メタルキャタライザーを2個並列使用、2本のステンレスパイプはそのままサイレンサーへとつながります。


音量は大き過ぎず、小さ過ぎず。

音質はステンレスマフラー特有、S38エンジンがさらに進化したかのように感じることでしょう。



エンジンの吹き上がりの良さ、そしてパワーアップ感が体験できるスペシャルマフラー&M635用ステンレスタコ足。



純正マフラーではパワーロスしていたBMW S38エンジンの本来の良さを引き出す。

まさに ”スペシャル” という呼び名がふさわしい ”BMW E24 M6用 オリジナルワンオフ・ステンレスマフラー ”



この'88 BMW M6 (E24)、走らせる悦びが堪能できる一台となったことでしょう。



(音楽入りですので夜間は音量にご注意ください。)





(注意: マフラー音をそのまま入れてありますので、夜間にご視聴される場合は音量にご注意ください。)





'88 BMW M6 (E24) ~オリジナル・ステンレスマフラー製作~ 完成


11:47 投稿 :Ra-i-ra



2019.09.11

'88 BMW M6 (E24) ~オリジナル・ステンレスマフラー製作~ episode 2

Kさんの '88 BMW M6 後期型 (E24) 、


計画してから6年、ついに実行しました。


完成目前の、 ”BMW E24 M6 用 オリジナルワンオフ・ステンレスマフラー ”


M6 S38エンジン用エキマニは取り外して、M635用純正ステンレス製エキゾーストマニホールドを取付します。



ステンレスパイプ50φ 2本のパイプへとつながります。

フロントマフラーからリヤマフラーまでオールステンレスでの製作となります。 ステンレスパイプを慎重に溶接、一本一本を丁寧につなげていきます。



メタルキャタライザーを2個使用。  高性能スポーツメタル触媒を並列で2個使用します。

ステンレスパイプ50φは2本のまま後方のサイレンサーへとつながります。



車両側とミリ単位の取付位置調整を行います。

音量は純正マフラーよりは少し大きい程度です。 今回はサブサイレンサーを使用せず、メインサイレンサーのみで製作しました。



好みに応じてマフラーエンドの /カットを行います。今回は、/カットではなく垂直にカットです。

今回製作するマフラーは、触媒を2つ装着して2本のままサイレンサーへと繋ぎます。




'88 BMW M6 (E24) ~オリジナル・ステンレスマフラー製作~ episode 2 


12:13 投稿 :Ra-i-ra



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