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2010.07.28

アルピナ 3シリーズ軍団 その他


以前にBMW E24軍団の記事をアップしましたが、今回はアルピナ 3シリーズ軍団です。




アルピナB3 3.3 (E36)                   アルピナC1-2.3 (E30)               アルピナC1-2.3 (E21)


全部ブルーですね。 MR.ブルーさんの作品です。





これらもそうです。 ミーティングの時に展示したものです。



BMW3.0CSL                      BMW E24軍団                        BMW E34



BMW E24軍団は、左からアルピナB7ターボ/1クーペ(白)、BMW M6(白)、アルピナB7ターボ/1クーペ(イエロー)、
ハルトゲH6(レッド)。

BMW E34軍団は詳しく解りませんが、見た感じでは左からアルピナB10-3.5/1、BMW M5、アルピナB10ビ・ターボでしょうか。



エンジンルームです。



これだけ全部作る労力は大変なものです。

自分で作るのに自信のない方は代わりに作ってもらえるそうですよ。

すべて実車なら全部ほしいのですが・・・!


一部画像提供 SPECIAL THANKS MR.I




アルピナ 3シリーズ軍団 その他  でした。



2010.07.25

ポルシェ911カレラ4S (TYPE997) 今日は・・・

ポルシェ911でドライブ、、、違います。

BMWやアルピナを違う角度から見るため、あえてテストドライブしているだけです。

そう、イヤイヤなのです。

わたしは、根っからBMWやアルピナが好きなのですから・・・


このポルシェ911カレラ4S (TYPE997) ナビゲーションシステムが付いているのですが、、、

その横に何か付いています。

これは、、、


一言で言うならば、警報装置です。

しかし、小型ながら画期的な情報性能を発揮します。

レーダー・GPS・無線などから正確な情報を提供してくれます。

色々な意味で、まさにポルシェを乗るのに必要なアイテムです。



速さだけではなく安全面?もしっかり配慮しないと・・・

BMWやアルピナでつけている車両もあるでしょうね。

道交法を遵守しているわたしには必要ありませんので電源OFFにしてもいいのですが、イルミネーションがきれいですので音声のみOFF。


余談ですが、
この画像からプライバシーを公開してしまうところでした。

警報装置には日時が、、、ナビゲーションシステムからはドライブ履歴が写っているではありませんか。

行動がバレてしまいますね。



ポルシェ911カレラ4S (TYPE997) 今日は・・・ でした。



2010.07.24

'92 BMWアルピナ B10-3.5/1 インジェクション・クリーニング 2


前回からの続き、インジェクション・クリーニングを 行っています。


このアルピナブルーの'92 BMWアルピナ B10-3.5/1 です。


インジェクションを取付しました。


結果は、、、


アイドリングは安定しています。


レッドゾーン手前までスムーズに回ります。


気持ち良くエンジンが回るようになりました。


これぞアルピナサウンドといったところでしょうか。



これは、'84 BMW M635CSi (E24) でも是非試してみたいと思います。

インジェクション・クリーニングはこの車両に限らず、他のアルピナやBMW E24 E28などにも
エンジンが不調な場合、あるいは好調でも定期的に行うとよい整備といえます。
(E24 E28以外では、E9 E12 E21 E30 E31 E32 E34などなど)


是非お勧めします。




'92 BMWアルピナ B10-3.5/1 インジェクション・クリーニング 2 でした。



2010.07.23

'92 BMWアルピナ B10-3.5/1 インジェクション・クリーニング


インジェクション・クリーニングを このアルピナブルーの'92 BMWアルピナ B10-3.5/1 で行います。



どうも6気筒中の1気筒がうまく爆発していない感じです。

点火系は大丈夫でしたので、インジェクションがかなり怪しいです。

早速、外してみました。

詰まっているかインジェクション・クリーニングをしてのお楽しみです。


インジェクション・クリーニング後です。

これは助手がいないと一人ではできませんね。

効果があるのか、解るのはインジェクションを取り付けした後になります。

つづく




'92 BMWアルピナ B10-3.5/1 インジェクション・クリーニング でした。



2010.07.21

'85 BMWアルピナ B9-3.5 クーペ (E24) エンジンスタータースイッチ取付 VOL.1

BMW E24のイグニッション・スイッチは、M635CSi や635CSi、アルピナ共通になっています。

85年9月を境にしてイグニッション・スイッチは変更されていますが、85年9月以前のイグニッション・スイッチが鬼門になっています。

どうも使っているうちに接点不良を起こしやすいようです。

イグニッション・スイッチを交換するだけでも症状は直りますが、またいずれ接点不良になる事が予想されます。

出先でこんな症状が起こってしまうと、、、当然エンジンが掛けられなくなりますので困ってしまいますね。



そこで、この エンジン・スタータースイッチ を取り付けします。




取り付ける車両は、'85 アルピナB9-3.5 クーペ (E24)



今まで何台もこの症状を起こしていますが、この'85 アルピナB9-3.5 クーペ (E24) も例外ではなく、時々セルスターターがONにならない症状が出ます。


早速、ステアリングコラムのアンダーカバーを外して、取り付けのための配線を確認します。

一応、配線図も用意はしますが、、、いつもの事ですのであまり見ません。


通常のイグニッション・スイッチでのスタートに加え、この エンジン・スタータースイッチ を取付してあれば、いざという時にも安心できます。

つづく




'85 BMWアルピナ B9-3.5 クーペ (E24) エンジンスタータースイッチ取付 VOL.1 でした。



2010.07.19

ランボルギーニ・ディアブロ


ランボルギーニ・ディアブロです。





BMWやアルピナを別の角度から見てみる、、、といっても、、、

これでもか~ という感じになって少々くどいような気もします。



BMWやアルピナにとって参考にするところを探すのが難しいですね。




これに乗ると、いかにBMWやアルピナが運転しやすいか良く解ります。

まだフェラーリF40の方が運転しやすいでしょうか。。。
 
ワイドと感じていたポルシェ997の方が運転しやすいと思えてしまいます。



しかし、、、BMWやアルピナで、いくらパワーや走りを追求しても絶対に勝てない領域ということを再認識させられます。


でも、BMWやアルピナが、日常的にも日頃の足としても乗ることができるクルマということも再認識できます。



ランボルギーニ・ディアブロ でした。



2010.07.18

アルピナB9-3.5クーペ (BMW E24) ” 赤い彗星 ー 静かに矢のように走る ”


アルピナB9-3.5クーペ (BMW E24) ” 赤い彗星 ー 静かに矢のように走る ”



静かかは解りませんが、矢のようには走っています。




梅雨も明けて、ただ今湿気を開放中・・・




あれから一年・・・



アルピナ・ドライバーズ・トレーニング




ちょうど一年前、

アルピナ・ドライバーズ・トレーニングにて、昼食会場、談話会場のアップルツリー。

中に展示してある車両は・・・








デモカー アルピナB9-3.5クーペ (BMW E24)

” 赤い彗星 ”号です。


趣向を凝らした昼食&談話会場。

参加者は、午前中は筑波サーキットでトレーニング、
昼食後は筑波山周辺の一般道にてトレーニング、

その後、談話という内容でした。



お手伝いさせて頂いて・・・

後に行うミーティングの参考になりました。




ちょうどアルピナ製タコ足+オリジナルマフラーを取付した直後でした。


ポルシェ911カレラ4S (TYPE997) 純正オプションのスポーツエキゾーストと、
アルピナ製タコ足+オリジナルマフラー装着のデモカー アルピナB9-3.5クーペ (BMW E24) ” 赤い彗星 ”号、、、

音質のみ比較してみました。。。

結果は・・・



つづく





アルピナB9-3.5クーペ (BMW E24) ” 赤い彗星 ー 静かに矢のように走る ” でした。



2010.07.17

BMW E24 M6 635CSi 後期型用 M-TECNICライン

BMW E24 M6 635CSi 後期型用 M-TECNICピンストライプラインです。


外装色 ダイヤモンドブラック用。

シルバーとホワイトの2種類。

幅も違います。


貼り替えるとこのようになります。

よくラインを剥がさずに板金塗装されている車両がありますが、きれいな仕上がりを望まれる場合は、きちんと剥がして板金塗装を行った後に、このM-TECNICピンストライプラインを張り直しした方が良いでしょう。

絶対にきれいになりますよ。

同じBMW E24でも、ボディーカラーの違い、初期・中期・後期型の違いでカラー・幅・デザインが異なります。


例えば、このBMW635CSi (E24) 後期型 ダイヤモンドブラック。

グレーとシルバーの2種類です。

貼り替え後はきれいになっています。


経年劣化で色アセしている場合も貼り替えするときれいになります。


これは、アルピナのデコラインです。

貼り替えると一目瞭然、きれいになります。

アルピナも同様で、きれいな仕上がりを望まれる場合は、きちんと剥がして板金塗装を行った後に、アルピナ・デコラインを張り直しした方が良いでしょう。

車両の保管状況にもよりますが、数年に一度ラインの貼り替えを行うと、いつまでもきれいな状態で維持できます。


M-TECNICピンストライプライン 21000円~

アルピナデコライン 37000円~








BMW E24 M6 635CSi 後期型用 M-TECNICライン でした。



2010.07.16

BMW M6 (E24) インシュレーター交換

K様の '88 BMW M6 (E24)、、、DME交換後は快適に走っています。


今回はボンネット裏のインシュレーターを新品に交換します。


結構、ボロボロになっている車両も多く見られますが、この'88 BMW M6 (E24)も例外ではありません。

ラジエターが損傷してクーラントが噴いた痕がありました。


交換前、、、まずは古いインシュレーターを削り落とします。

エンジンルーム内に落ちないようにしっかりとカバーをしておきます。

インシュレーターを削り落とした後は、洗剤等を使用して脱脂を行います。


交換後です。 きれいになりました。。。

ボンネットは開ける機会が多いと思いますので、インシュレーターがきれいだと気持ちが良いですね!




BMW E24用 新品インシュレーター3点で、価格は約12.000円ほどです。


BMW E24用は、BMW M6 M635CSi 635CSi アルピナB9-3.5 B10-3.5 B7ターボ 共通部品になります。

安価な割りに効果が大きく感じます。




ポルシェ911カレラ4S (TYPE997) とのツーショットです。

BMW M6 (E24) もポルシェと並べると、誰から見ても高級車両に見えると思います。

本当は単独でも高級車両なはずなのですが・・・!





BMW M6 (E24) インシュレーター交換 でした。



2010.07.14

'88 BMW M6 (E24) DME その後 2


K様の '88 BMW M6 (E24)、、、前回まで、DME交換後は快適に走っています。


今回はイグニッションコイル、イグニッションケーブルも新品に交換します。


イグニッションコイル、新品です。

ケーブルと違って、コイルは意外と安価です。

価格は15.000円ほど。


イグニッションケーブルは3番がよろしくない状態で、近いうちに交換になることが予測されましたので、この際新品に交換します。

しかし、ストラットタワーバーが邪魔で5番が外れないため、タワーバーを外さなければなりませんが、右側ストラットのナットを外しただけではダメ、結局ほとんどを分解することになりました。

ストラットタワーバーを製作する場合は、プラグの位置も考えなければなりませんね。




'88 BMW M6 (E24) DME その後 2 でした。



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