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2017.07.19

'87 BMW 635CSi (E24) アイスヒューズ交換

Nさんの '87 BMW635CSi (E24) 、


今回は、ヒューズすべてを BMWアルピナ(ALPINA)用 ハイパフォーマンス・ICE FUSEセット(アイスフューズセット) に交換します。



電気抵抗値を極限まで下げるため、極低温まで冷やすクライオジェニック処理を施し、電気の流れるロスを最大限減らしたのが、ハイパフォーマンス・アイスフューズです。



ハイパフォーマンス・アイスフューズを使用することで、各部に必要十分な電力を供給し、走行性能・エンジントルク・燃費性能・ヘッドライト照度等を改善します。

本当はリレーも交換するともっと良いのですが、この '87 BMW635CSi (E24) にはどんな効果が表れるか楽しみです。



'87 BMW 635CSi (E24) アイスヒューズ交換 でした。


11:32 投稿 :Ra-i-ra



2017.07.16

'87 BMW 635CSi (E24) ハイパフォーマンス・アーシングセット取付

Nさんの '87 BMW635CSi (E24) 、


今回は、BMWアルピナ(ALPINA)用 新品ハイパフォーマンス・アーシングセット(パワーケーブルセット) を取付します。



使用するケーブルはクライオジェニックトリートメント処理を施した、HYPER 0 "BRACK LABEL"(ブラックレーベル)、

バッテリーターミナル、リングゲージにもクライオジェニックトリートメント処理が施されています。

マイナス側だけでなく、プラス側にも取付します。



配線が劣化して弱っているほど、このハイパフォーマンス・アーシングセットを取り付けることで、各部に必要十分な電力を供給し、走行性能・エンジントルク・燃費性能・ヘッドライト照度等を改善します。



この '87 BMW635CSi (E24) にはどんな効果が表れるか楽しみです。



'87 BMW 635CSi (E24) ハイパフォーマンス・アーシングセット取付 でした。


11:01 投稿 :Ra-i-ra



2017.07.15

'87 BMW 635CSi (E24) ヘッドライト交換

Nさんの '87 BMW635CSi (E24) 、


今回は、ヘッドライトです。 経年劣化でハイビーム側、特に右ハイビームが白濁しています。



取り外して分解しようとしたら・・・ 接着剤で固定されていて分解できません。レンズ交換のみでヘッドライトフレームは再利用する予定でしたが・・・



光軸調整ボルトも固着していて外せないので、改めてヘッドライトフレーム左右といっしょに発注します。

その間に、グラスホルダーリングを磨いておきます。



届いたヘッドライトフレームと光軸調整ボルトで組み立てていきます。 シールリングも新品を使用します。



組み立てたヘッドライトASSY。




車両に取付する前に、ヘッドライトグリルを外してあるのでついでに取付しておきます。ただのゴムですがボンネットを傷めないためには必要です。



ヘッドライトを取付します。



ヘッドライトON



交換前とは雲泥の差です。 ヘッドライトに輝きが戻り、これで光軸調整も容易になりました。



'87 BMW 635CSi (E24) ヘッドライト交換 でした。


13:55 投稿 :Ra-i-ra



2017.07.14

'87 BMW 635CSi (E24) ATクーラントパイプ交換

Nさんの '87 BMW635CSi (E24) 、


前回、ATクーラントパイプ、ホース部分からATFが噴出したところまででした。


今回は、ATクーラントパイプを3本とも交換します。



次は、ヒーターブロアファンとレジスター交換です。 ブロアファンが固着して動かなくなっていました。



アイドリングが不調になる時があるようで、エアフロも交換します。



以前から動きが悪かった助手席側オープナー、ついに折れたようですので新品に交換します。



切れかかっていたスライディングルーフのシーリングも新品に交換します。



つづく


'87 BMW 635CSi (E24) ATクーラントパイプ交換 でした。


13:05 投稿 :Ra-i-ra



2017.07.13

'87 BMW 635CSi (E24) P/Sプレッシャーホース交換

Nさんの '87 BMW635CSi (E24) 、


'87 BMW635CSi (E24) メンテナンス 2 プレッシャーホース製作 にてP/Sプレッシャーホースを製作・交換しました。


今回は、まだ交換してないP/SプレッシャーホースとP/Sホースを交換します。



P/Sホースを外して、用意した新品ホースと交換します。




交換後、ATFを補充してエア抜きします。

次は、ラジエター・ファンカップリングを交換します。



交換後、LLCを補充してエア抜きをしている最中にトラブル発生。



ATからラジエターへと繋がるIN/OUTの2本のATホースが損傷していて、ここからATFが噴出してきました。 作業は一旦中断します。



'87 BMW 635CSi (E24) P/Sプレッシャーホース交換


11:56 投稿 :Ra-i-ra



2017.07.12

'87 アルピナB7ターボ/1 クーペ (BMW E24) クーラー整備完了

TBZさんの '87 アルピナB7ターボ/1 クーペ (BMW E24 TYPE)


前回、エバポレーター&エキスパンションバルブを新品交換して、クーラーパイプを外したところまででした。


今回は、錆を除去したALPINA専用部品の低圧クーラーパイプと高圧クーラーパイプを取付します。



真空引き&134aクーラーガスによるガスチャージを行います。 そしてクーラーの効きを点検・・・



徐々にクーラーが効きだすと温度も下がっていきます。



小型コンデンサーひとつにしては上出来、10℃まで下がりました。 大型コンデンサーの場合は8℃までは下がります。

アルピナB7ターボ/1 クーペ (BMW E24) クーラー整備完了です。




'87 アルピナB7ターボ/1 クーペ (BMW E24) クーラー整備完了 でした。


13:31 投稿 :Ra-i-ra



2017.07.08

'87 アルピナB7ターボ/1 クーペ (BMW E24) エバポレーター&エキスパンションバルブ交換

TBZさんの '87 アルピナB7ターボ/1 クーペ (BMW E24 TYPE)


前回、クーラーコンデンサー、リキッドタンク、クーラーホース製作まで行いました。


今回は、クーラーユニットです。



エバポレーターのパイプです。配管内に長くガスが注入されていなかったため、想像できていましたがかなり錆ています。



エバポレーターとエキスパンションバルブは新品交換します。



クーラーユニットを組み込んで、次はクーラーパイプを外します。 いろいろ工夫されています。



低圧クーラーパイプと高圧クーラーパイプです。これもALPINA専用部品です。廃盤になっています。



外して口を確認してみると、、、エバポレーターのパイプより錆びています。想像していましたがここまで錆びているとは思いませんでした。



本来でしたら新品に交換したいところですが、廃盤では仕方ありません。できる限り錆を除去する方法で対応します。



つづく



'87 アルピナB7ターボ/1 クーペ (BMW E24) エバポレーター&エキスパンションバルブ交換 でした。


10:54 投稿 :Ra-i-ra



2017.07.06

'87 アルピナB7ターボ/1 クーペ (BMW E24) クーラーコンデンサー製作

TBZさんの '87 アルピナB7ターボ/1 クーペ (BMW E24 TYPE)


'87 アルピナB7ターボ/1 クーペ (BMW E24 TYPE)  クーラー整備 序章 から数年経過。


クーラー回りを一新するため、エンジンルーム内クーラーコンデンサーを取外してありました。


元々、このアルピナB7ターボ/1クーペ (BMW E24) は、クーラーコンデンサーはフロントグリルとエンジンルーム内の計2個のコンデンサーを使用しています。


ALPINA専用部品のコンデンサーは既に廃盤。 今回はフロントグリル側のコンデンサーを製作します。 


ターボ車ですのでインタークーラーがあります。


グリル側には他のアルピナやBMW E24のように大型のコンデンサーを取付できません。


そのためにアルピナB7ターボにはエンジンルーム側にもコンデンサーを増設してあります。


エンジンルーム側のコンデンサーも製作する予定でしたが、予算上無理と判断してこちらはなしで、グリル側コンデンサーのみでクーラーを効かせるようにします。




製作したクーラーコンデンサーを取付しました。



最大限スペースを活用して製作したコンデンサーでも小型です。 猛暑の車内を強力に冷やすことは期待できませんが、日常使用では冷気を感じるようになるはずです。



こちらはリキッドタンク。 ALPINA専用部品は既に廃盤ですので他の車種のものを使用します。



リキッドタンク交換と共に、レトロフィットキットにより134aクーラーガスへ変換。 クーラーホースもアルピナB7ターボ専用品として製作します。



エンジンルーム側コンデンサーハウジングはリキッドタンクを固定するためと、見た目オリジナル感を損なわないようにするため残します。



コンデンサーハウジングと左ヘッドライト裏側に位置する電動コンデンサーファンは電源を入れずに残してあります。
こちらもオリジナル感を損なわないようにするためです。


ACコンプレッサー&クーラーベルトもアルピナB7ターボ専用品です。 コンプレッサーは既に廃盤です。



この新品ACコンプレッサーは価格約17万円ほど、クーラーベルトは約12,000円ほどです。

つづく



'87 アルピナB7ターボ/1 クーペ (BMW E24) クーラーコンデンサー製作 でした。


16:04 投稿 :Ra-i-ra



2017.07.05

'87 BMW M535i (E28) オリジナルワンオフ・ステンレスマフラー 完成

BMW E28 M535i用 ステンレスタコ足から繰り出される2本のステンレスパイプ。


高性能メタルキャタライザーを2個並列使用。



2本のステンレスパイプはそのままサイレンサーへとつながります。



音質はステンレスマフラー特有、M30エンジンがさらに進化したかのように感じることでしょう。


2本のマフラーエンドは好みでカット。 


音量は大き過ぎず、小さ過ぎず。


エンジンの吹き上がりの良さ、そしてパワーアップ感が体験できるスペシャルマフラー&ステンレスタコ足。


純正マフラーではパワーロスしていたBMW M30エンジンの本来の良さを引き出す。


まさに ”スペシャル” という呼び名がふさわしい ”BMW E28 M535i用 オリジナルワンオフ・ステンレスマフラー ” 。


この'87 BMW M535i (E28)、走らせる悦びが堪能できる一台となったことでしょう。



(音楽入りですので夜間は音量にご注意ください。)





(音楽入りですので夜間は音量にご注意ください。)





(注意: マフラー音をそのまま入れてありますので、夜間にご視聴される場合は音量にご注意ください。)





'87 BMW M535i (E28) オリジナルワンオフ・ステンレスマフラー 完成 でした。


16:07 投稿 :Ra-i-ra



2017.07.01

'87 BMW M535i (E28) オリジナルワンオフ・ステンレスマフラー製作 episode 3

Hさんの、'87 BMW M535i (E28)


完成目前の、 ”BMW E28 M535i 用 オリジナルワンオフ・ステンレスマフラー ” 全体の様子です。


純正エキマニから"BMWアルピナ(ALPINA) 用 ステンレス・エキゾーストマニホールド" へ変更して、ステンレスパイプ50φ 2本のパイプへとつながります。



メタルキャタライザーを2個使用。  高性能スポーツメタル触媒を並列で2個使用します。



ステンレスパイプ50φは2本のまま後方のサイレンサーへとつながります。



音量は純正マフラーよりは少し大きい程度です。 今回はサブサイレンサーを使用せず、メインサイレンサーのみで製作しました。



車両側とミリ単位の取付位置調整を行います。



好みに応じてマフラーエンドの /カットを行います。今回は、/カットではなく垂直にカットです。



”BMW E28 M535i 用 オリジナルワンオフ・ステンレスマフラー ” もうすぐです。



つづく


'87 BMW M535i (E28) オリジナルワンオフ・ステンレスマフラー製作 episode 3 でした。


16:53 投稿 :Ra-i-ra



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