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2011.06.04

BMW E46 325i Mスポーツ ヘッドカバーガスケット交換

BMW E46 325i Mスポーツ、前回ABSユニット交換を行いました。


しかしまだ整備は続きます。


ヘッドカバー付近からオイル漏れがあります。 結構漏れています。


その漏れたオイルがエキマニに落ちるとオイルが焼けて臭い・・・


ヘッドカバーガスケットを交換します。


他にも、ファンベルト、エアコンベルト、オイルエレメントもついでに交換します。


ヘッドカバーガスケット・・・ このBMW E46、M54エンジンはゴムのような厚めのガスケットになります。


これだけ厚くて弾力があるにも関わらず、オイルが漏れるというのは不思議です。。。


BMW E24やE28、E30 E34、更にはE12 E21等、ビッグシックスM30やスモールシックスM20、M POWERエンジンのM88 S38のエンジンのヘッドカバーガスケットは薄目のガスケットを使用するのですが・・・


それ程オイルが漏れる訳ではありません。


経年劣化は同じようにありますので、ようは耐久性の差でしょうかね。


ヘッドカバーを外したところです。


このBMW E46 325i Mスポーツ、面倒な事にエアダクトも外さないとヘッドカバーを外すことができません。


作業効率は悪いですね。 しかし、ついでにクリーニングできます。


このエアダクトは結構汚れていますので定期的に清掃した方がよさそうです。


ヘッドカバーガスケット交換の折にはエアダクトのクリーニングも行う事・・・ 神の声が聞こえてきました。。。


ファンベルトです。


路上ストップへのカウントダウンは始まっていました。


このBMW E46は、意外とエンジンルームからでは確認し難いですからね。


オイル交換、エレメント交換を行って、作業終了です。


エンジンサイドの漏れたオイルをパーツクリーナーで落とします。


80年代のBMWやアルピナならばオイル漏れがあっても全く不思議ではありませんが、2000年代に入ってもやはり消耗パーツは確実に消耗しますね。 当然といえば当然ですが。。。


消耗パーツの耐久性が落ちてきているように思います。。。


しかし、人間は熱い寒い、痛い辛いと言葉で表現できますが、クルマは何も言わずじっと耐えているのですね。




BMW E46 325i Mスポーツ ヘッドカバーガスケット交換 でした。



2011.06.03

BMW E46 325i Mスポーツ ABS交換

BMW E46 325i Mスポーツ、


ASCとABSランプが点灯します。


そしてエアバックランプも点灯・・・


ディーラーの診断はABSユニット要交換ということでした。


BMW E24やE28ではほとんど故障しない部分ですが、本当にこんなところが故障するのか疑問です。

とりあえず、用意したABSユニットと交換します。


アルピンホワイトのエンジンルームがきれいですね。 汚さないようにします。


交換後、エンジン始動するもランプは消えません。


それもそのはず、、、何とABSユニット交換後、再プログラミングが必要なのです。。。


このBMW E46というクルマ、何と手間がかかるクルマなことか!


コンピューターに支配されているように感じます。 ディーラーで再プログラミングを行います。



BMW E46 325i Mスポーツ ABS交換 でした。



2011.06.02

BMW E24 M635CSi トリップメーター修理

BMW E24 M635CSi、 トリップメーターが動きません。


というよりも、動いているクルマの方が少なくなってきたように感じます。


ガソリンを入れた際に、トリップメーターをリセットしますが、その時からよく動かなくなります。


原因はメーターギヤ破損の場合がほとんどですが、


分解してみます。


確認したところ、やはりギヤが割れていました。


お決まりの部分ですね。


直ぐにギヤ交換します。


メーターを取り付けして、走行テストします。


正常に動くようになりました。


メーター脱着に掛かる時間が多い順です。。。 BMW E30 → E34 → E24 → E28 → E36 かな!





BMW E24 M635CSi トリップメーター修理 でした。



2011.06.01

BMW E24 M6 M635CSi 635CSi 用 Mテクニック・サイドステップ&リヤバンパースポイラー

BMW E24用 Mテクニック・サイドステップ&リヤバンパースポイラーです。


梱包に時間が掛かっています。


エアパックで巻いて発送するだけならば梱包作業はそれほど時間は要しませんが、段ボールで完全梱包ともなると大変です。


普段でしたら段ボールを切って梱包するのですが、サイドステップ&リヤバンパースポイラーを1梱包で、しかも北海道まで送る道中を考えると、やはり大きな段ボールを用意するのが一番です。


しかし、普通に考えてもそんな大きな段ボールはまずありません。。。


そこにタイミングよく、ガラス交換を行うための新品ガラスが届きました。


しかも、偶然にもBMW E24用フロントガラスの長期在庫品、、、この段ボールをそのまま使います。


いつもでしたら粗大ごみとして扱われるこの段ボール・・・


今回は重宝しました。。。


BMW E24用Mテクニック・サイドステップ&リヤバンパースポイラーの3点がすっぽりと収まりました。



M6 M635CSi 635CSi 、、、リヤバンパースポイラーはアイアンバンパー(前・中期型)のみ取付できます。


サイドステップはアイアンバンパー(前・中期型)&ビッグバンパー(後期型)に関係なく取付できます。


新品はすでに生産中止です。 



BMW E24ぼ新品パーツの値段が高くなるのも困りますが、生産中止はもっと困りますね。




BMW E24 M6 M635CSi 635CSi 用 Mテクニック・サイドステップ&リヤバンパースポイラー でした。



2011.05.30

BMW E30 320i Mテクニック インテークガスケット交換

BMW E30 320i Mテクニックです。


特にエンジン調子悪い訳ではありません。


普通にエンジン始動して、普通に走ります。


何というか、強いて言えば6気筒のうち、0.5気筒が点火していない感じ・・・


5.5気筒で走行しているような感じです。


どうやらインテークのガスケットが損傷しているようです。


女性の場合、気にせずに走ってしまうような些細なことですが・・・


インテークマニホールドを外してみると、


2~6番は無事、


損傷していたのは1番でした。


インテークガスケットを交換します。


外したついでにスロットルボディのガスケットも交換。


ついでに交換できるものは同時に交換すれば、工賃がカットもしくは安くなります。



交換後、エンジン快調に回るようになりました。


BMW E30、、、乗っていて楽しいクルマです。。。


しかし、欠品パーツが増えてきたのが困りますね!





BMW E30 320i Mテクニック インテークガスケット交換 でした。



2011.05.29

BMW E24 M635CSi ヒータートランジスタ

BMW E24 M635CSi、


ヒーターが風量0か、もしくは最大風量のみ作動します。


BMW E24やE28ではよく起きるトラブルです。 ファンカバー、ブロアファンを外します。


トランジスタ基盤ごと外してまずは確認。 するまでもないですね!

いい色に焼けています。。。


トランジスタを交換します。


交換後、ヒーターをチェック、、、OKです。 無段階調整が可能となりました。


この5月、夏日になったり寒くなったりと繰り返していました。 


夜はヒーターが必要になる日もありました。 しかし、最大風量では熱すぎですのでヒーター微風が必要になったのでした。


外したついでにブロアファンの回転軸への給油も忘れずに。。。


ブロアファンから少し音が出ていました。


これで回転がスムーズになります。


ファンカバー・・・


ほとんどのBMW E24はこの部分にサビがあります。


取付前にブラックで簡単に塗装しました。


ブロアファンの給油もファンカバーもそうですが、ちょっとした事を行うか、行わないかですね。。。


この時期には珍しいヒーター修理でした。。。


例年でしたらクーラー整備なのですが・・・





BMW E24 M635CSi ヒータートランジスタ でした。



2011.05.23

BMW E24 635CSi メーター点検

BMW E24 635CSi、


タコメーターに何やら変な動きが、、、!


変な動きとは・・・ 動いたり動かなかったり、突然レッドゾーンに突入したりします。


早速、メーター脱着して点検です。


とりあえず接点を点検・調整のみ行って、一度組み立ててテストしてみます。


すると・・・ 正常に動きます。 しばらくテスト走行をしてみましたが不具合はなさそう・・・


どうやら接触不良が原因だったようですね。


ちょっとした事が原因の場合は多いものです。




BMW E24 635CSi メーター点検 でした。



2011.05.22

'87 BMW M6 (E24) 後期型 車検

M-YAさんの'88 BMW M6 (E24) 後期型 ドルフィンメタリック、


部品待ちの間に、先に車検を・・・ 心配ではありますが。。。


出発しますが、車検場まで行けれるか・・・ 心配なのはこの事です。


体調が日々回復に向かっているといっても、モデルカー アルピナB9-3.5クーペ (BMW E24 TYPE) も、1時間のドライブが満足に出来ないこの状態で、車検場まで無事に辿り着けるのか・・・


クラッチペダルの重さはこの'87 BMW E24 M6 後期型も、アルピナB9クーペもほぼ同じくらい。。。


違うのはシフトパターン・・・ アルピナB9クーペはクロスミッションですので1速のギヤ比が高めです。

1速が2速発進するくらいの感覚ですので、どちらかといえばアルピナB9の方が大変なのかもしれません。


しかし、この'87 BMW E24 M6 後期型、クイックシフトです。

シフトチェンジをするのに、腕をあまり動かさずにほとんど手首の動きだけでシフトチェンジできます。


そのため体力の温存ができて、何とか休憩することなく無事に車検場まで辿り着きました。


車検は問題なく受かると思っていましたが。。。


問題は帰り道でしたが、休憩を取りながらゆっくりと帰ってきました。 


'98 BMW E36 320i です。




'87 BMW M6 (E24) 後期型 車検 でした。



2011.05.20

BMW E30 320i Mテクニック ドアロック修理

このBMW E30 320i Mテク、


ドアロックに不具合が発生、、、


キーレスも動作不能です。


ドアロックアクチェーターが悪いと思われますが、


とりあえず順番に・・・ アクチュエーターから交換してみます。


交換して動きは良くなりましたが、キーレスは動作しません。


キーレス配線を引き出して不具合がないか確認します。


体調が完全ではなくても、手先と頭脳は動きますからね。



キーレス配線自体には不具合はありませんでしたが、別のところで不具合につながる箇所を発見しました。


修理後、キーレスは無事動作するようになりました。。。


この辺りはBMW E30もE24も大差がないのはありがたいことです。




BMW E30 320i Mテクニック ドアロック修理 でした。



2011.05.18

BMW 635CSi (E24 TYPE)

前回、Mテクリヤバンパースポイラー&サイドステップ、ストラットタワーバーの取外し、


ホイール交換を行ったBMW E24 635CSi ・・・


今度はいつ会えるかな!


更に良い状態になっていると思います。





BMW 635CSi (E24 TYPE) でした。



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